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デジタルカメラ用クロスライン発生ソフト

PX20-C2


特徴

  • デジタルカメラからパソコンに入力される映像への#ライン(縦二本・横二本) 目盛りラインの発生や、距離の測定ができるソフトウェアです。
  • Windowsパソコンに接続したDirectShowドライバー対応カメラからの映像にライン共にくっきりと表示できます。パソコンとカメラとソフトだけでシステムが組めるので非常に高いコストパフォーマンスを発揮します。
  • 2台までのカメラを接続できます。

主な機能

  • DirectShowドライバー対応カメラであれば方式を問わず使用できます。(USB、GigEなど)
  • フルデジタル処理によりくっきりとしたラインを表示できます。
  • ワンクリック「スクリーンショット」機能で画像の記録が行えます。
  • スケールを映し、距離を記憶させる事で、常に距離の測定を行う事ができます。

測定例

目盛りライン

目盛りラインが表示できます。撮影対象の離れた部位の比較や大きさの経時変化の観測、 記録をしての比較などに便利です。

サークルライン

クロスラインの交点を中心にサークルラインが表示できます。各ラインの表示・非表示も個別に行えます。

二値化機能

入力映像に対して、閾値スライドバーで設定した明るさを境に白と黒に色分けする二値化処理が行えます。 形状測定などをする時に威力を発揮します。

測長

入力映像上で基準長を設定すると映像内で相対距離を計る事が出来ます。 垂直線同士の間隔、水平線同士の間隔、対角点間隔(斜距離)、 マウスで指定した点からマウスカーソルまでの距離などが測定できます。

動作環境

OS Windows 8.1(64ビット/32ビット) / 8(64ビット/32ビット) /
7(64ビット/32ビット) / Vista(64ビット/32ビット)
必要スペック お使いになるカメラの表示が正常に行えるるシステムであれば
動作が可能なように設計されています。
推奨システム構成
(カメラ1台構成の場合)
Windows 8.1 / 8 / 7、
CPU Pentium4 2.4GHz(Pentium4 2.8GHzプロセッサ以上推奨)、
メモリ:1GB以上(2GB以上推奨)
対応カメラ DirectShowドライバー、又はUVC(Windows標準ドライバー)対応のデジタルカメラ

※パソコンとカメラの各スペックにより動作条件は変化します。

カタログ、取扱説明書のダウンロードはこちら。