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ニュースリリース


超高級アナログヘッドホンアンプKHシリーズとマーケット情報


 (株)ニューオプト(川崎市多摩区 社長:園田重昭社長)このほど 全米家電協会の主催するCES Tokyoに新開発のヘッドホンアンプを展示し、 米国マーケットへ展開します。

 弊社は2011年に約35年のレーザー光測定装置の開発を行ってきた 技術基盤から高周波信号の制御技術をふんだんに用いて開発した KH-07N(定価32万円)がご好評を頂き、2014年末には国内で25社目の 日本オーディオ協会会員となりました。他メーカーが基本的には オーディオ装置の専業であるのに対し、レーザー光測定装置や医療機器 の開発経歴を持つ企業というのは異例の事ですが、2014年にはニーズに合わせ、 ポータブル型アンプKH-01P(定価9万円)を発売しました。

 オーディオ業界は衰退が著しく、平成26年には有名メーカーサンスイが 倒産するなど、そのような事業環境の中で、最近はPCでダウンロードした音楽を、 いかに高音質でヘッドホンで再生するかという需要が高まっており、 各メーカーから高音質再生機器やアンプの発売が相次いでおります。 KHシリーズはその流れに乗った、というよりはその流れを 最初に作り出した商品の一つです。

 オーディオメーカーはハイレゾオーディオ(Hi-Res Audio)という 規格を策定し、CDに録音されている音を超えた高音まで保存・再生できる 統一した規格とすることにより、新たなオーディオの形を提案しています。 ニューオプトのKHシリーズはその規格をクリアし、さらに上回る性能 (据え置き型でHi-ResAudio規格の約4倍)を持っています。

 KHシリーズなどのガレージメーカー製超高級オーディオは、 一般の家電量販店などでは販売されず、オーディオ専門店視聴会などを 通して販売されています。ガレージメーカーは数社あり、 本業を別に持つ高度な技術を持った中小企業による参入が目立ち、 音楽をダウンロードして気軽に持ち運ぶ時代に、どのような需要が出てくるのか、 ニューオプトも注目しながら、魅力ある製品を送り出していきたいと考えています。